読書「君を愛したひとりの僕へ」「僕が愛したすべての君へ」

久しぶりの更新になりました。。。

今回は2作品の感想を。。。

ところで今テスト期間なのですが今回は科目数が少ないので大丈夫だと思います🚩(自己完結)

 

今回は

「君を愛したひとりの僕へ」

「僕が愛したすべての君へ」

の2つです

 

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 画像はAmazonより

 

この2作品では「虚質科学」と呼ばれるフィクションサイエンスを軸にした恋愛が描かれています。虚質科学が人間関係(主に恋愛)にどう影響するか、どう付き合っていくのか、どう立ち向かうか、という問題を抱えた主人公「暦」達の物語です。ジャンルとしては並行世界の恋愛モノです。はい。

 

2作品の登場人物は表紙の方達です。男の子は主人公の暦くんです。女の子はそれぞれが表紙を飾っている方でヒロインをしています。

ヒロインをしていない方では全く出てこないってこともあります......

 

2作品両方を読むことで作品の謎を埋め合わせていく感じですかね。片方を読んでいると「あっ!!こいつはあいつだ!!」ってなります(説明下手です)まぁ2作品読まないと謎は残り続けますね。主にヒロイン関係なんですが。

 

個人的な感想を言えば.....「僕が愛したすべての君へ」の方が好きですね。というのもこちらの方が基本的に明るいんですね。たまに暗いですけど、それは哲学的な暗さを持っているだけです。フィクションならではの暗さですね

「君を愛した〜」の方は基本的に暗い中にも見出せる喜びとか将来への期待とかそういうモノを内包している作品だと思いました。

 

ところでこの作品はどちらから読んでもいい

って話を聞いたのでテキトーに「君を愛した〜」の方から先に読んだんですけど、逆から読んだら、つまり「僕が愛した〜」から「君を愛した〜」の順で読んだらちゃんと繋がるんですかね??

「君を愛した〜」→「僕が愛した〜」の流れが自然だしこの一方通行しかあり得ないと思えてならない。

だけど逆から読んでたらどう思ってたかはわからない......

 

 

読み方にも楽しみ方にも色々あるかな、と思いました。雑ですねw

終わり