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今日この頃

はい、バイト除いたら何やってんだオレって感じの生活送ってます。

 

 

試験に向けて勉強した方がいいんだろうけど、「試験以外でこれ何の役に立つんだ?」って考え始めたらモチベがなくなっちゃうやw、意味は後で考えるべきだとは思うけどねw

英語は絶対使うと思うから勉強するかな。ただ、解析や線形みたいな数学の知識は試験乗り越えたらもう要らないんじゃないかな.....知らないことは調べれば大概出てくる時代だし、そこらへんの知識を積んでも限り無いし、そこらへんは趣味としてやりたい時にやればいいんじゃないかな、って。あと自分は数学にガチになれるほど興味とか能力があるわけじゃないってのもあるかな。まぁこのような議論をしても仕方ないかぁ........笑

学校的な話はこんな感じ。

 

最近は小説も読んでますけど漫画も読んでます。

「マギ」が面白いなぁと思いました。ネタバレとか見ちゃったんですけど、アリババとモルジアナが最高だな〜〜

 

内容に関わる話じゃないけど、漫画の登場人物が歳下になってきているの、それなりの悲しさがありますね......だいたいが高校生くらいの年齢だからね....しょうがないか、漫画読むたびに高校生に戻りたくなってる自分がいるw

 

はい、今回はここらへんで。一体俺は何が描きたかったんだ笑

ゲーム「ジョーカー3プロフェッショナル」

ひさしぶりの更新です。今まで何してたかと言うと、勉強したり本読んだりバイトしたりです。

 

ゲームもしてました。最近発売されたばかりの

ドラゴンクエストモンスターズジョーカー3プロフェッショナル」

です(長い)。今回はこれの感想。

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画像はAmazonより。

ネタバレ入りますのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やってて思ったのは根に持つタイプ+みがわりで普通にクリアできるというか、みがわりがやっぱり強いってことですね。

ストーリーは前作やってたのでショートカットして追加シナリオのやまたのおろち(正式名称忘れた)からラスボス(大魔王 までしか覚えてない)まで全部みがわりしてました。やらないと即死んじゃう。。。ちなみにメンバーは

プラチナキング、キラーマシンライト、アルケミストン、凶フォレストドラゴ

でした。(引き継いできた)

プラキンはみがわり、キラーマシンライトとアルケミストンを合体させて合体技とかサンバとかばくれつけんで攻撃、凶フォレはせいれいのうたとかザオラルとか。まぁキラーマシンライトじゃなくてキラーマジンガでもよかったけど(というかマジンガのが絶対よかったけど)なんかライトが攻撃役になってたのでまぁこれでいっか、みたいな(テキトーですw)

 

追加シナリオの敵の火力が凄まじいので守備1400くらいあったプラキンが普通に通常攻撃で逝きます。まぁそれだけなら根に持つがあるから狙い通りですし、毎回せいけんづき食らってると思えばいいんですが.....

ステルスアタックとかジバルンバとか白い霧とかのみがわり無視or無効化技をしてくる敵(主に魔王軍の残党)が多くてですね........正直ラスボス大魔王よりも魔王軍の残党?のが強いって状況に。まぁ大魔王よりも部下のが大魔王だったわけです。だいたいあいつら通常の戦闘BGMの癖によくわからない火力してるからね。というわけで敵によっては運ゲーしてました。。。(勝てるやつは確定で勝てるよ)まぁそんなこんな(?)でクリアしました。戦闘は根に持つみがわりのおかげでさほど苦労しなかったなぁ。

ありがとう、根に持つヘルチャッカ(だっけ)君

 

 

やっぱりジョーカーの初代主人公と関係性があったよね、ジョーカー3の主人公。そもそも見た目が初代に似てるし。まぁ子孫だろうなとは思ってたよ。

しかしわからないのはジョーカー2の主人公ですね。2代目主人公は初代&3代目主人公とどういう関係性なんだろう.....ちょっとわかってないんだよねここらへん。

ジョーカー2の主人公は個人的には割とどうでもいいんだけど(何 ジョーカー1の主人公が出てきた時は嬉しかったなぁ.....というか懐かしい!何年前だよ!俺まだ◯学生だよ!!(自主規制)

あいつ神に選ばれてるらしいね.....まぁそんな人の子孫と判明して私もなんかよくわからないけど(?)嬉しかったです。ストーリーの背景とか知っちゃうと作品に深み感じちゃうよね(同意求む)。

そういえばアロマも初代と2代目出てきたけど.....まぁこいつらはいいや(笑)。3代目アロマが1番です、私はね。

 

 これでジョーカーシリーズ終わりなんですね....悲しい.....。実はドラクエモンスターズは生まれて初めてやったゲームでちょっと思い入れがあります。ゲームボーイの「テリーのワンダーランド」だったかな。あれは私が◯◯◯の頃ですね(自主規制)

何か1つのシリーズが終わるというのは寂しさがありますが、モンスターズシリーズが終わるわけじゃないって話ですから、また新しいモンスターズとの出会いがあるはず。次回のシリーズにも期待しています。

 

WI-FI対戦は.....今作は控え目でいいや(他の事頑張らなきゃ)

 

終わり

読書「君を愛したひとりの僕へ」「僕が愛したすべての君へ」

久しぶりの更新になりました。。。

今回は2作品の感想を。。。

ところで今テスト期間なのですが今回は科目数が少ないので大丈夫だと思います🚩(自己完結)

 

今回は

「君を愛したひとりの僕へ」

「僕が愛したすべての君へ」

の2つです

 

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 画像はAmazonより

 

この2作品では「虚質科学」と呼ばれるフィクションサイエンスを軸にした恋愛が描かれています。虚質科学が人間関係(主に恋愛)にどう影響するか、どう付き合っていくのか、どう立ち向かうか、という問題を抱えた主人公「暦」達の物語です。ジャンルとしては並行世界の恋愛モノです。はい。

 

2作品の登場人物は表紙の方達です。男の子は主人公の暦くんです。女の子はそれぞれが表紙を飾っている方でヒロインをしています。

ヒロインをしていない方では全く出てこないってこともあります......

 

2作品両方を読むことで作品の謎を埋め合わせていく感じですかね。片方を読んでいると「あっ!!こいつはあいつだ!!」ってなります(説明下手です)まぁ2作品読まないと謎は残り続けますね。主にヒロイン関係なんですが。

 

個人的な感想を言えば.....「僕が愛したすべての君へ」の方が好きですね。というのもこちらの方が基本的に明るいんですね。たまに暗いですけど、それは哲学的な暗さを持っているだけです。フィクションならではの暗さですね

「君を愛した〜」の方は基本的に暗い中にも見出せる喜びとか将来への期待とかそういうモノを内包している作品だと思いました。

 

ところでこの作品はどちらから読んでもいい

って話を聞いたのでテキトーに「君を愛した〜」の方から先に読んだんですけど、逆から読んだら、つまり「僕が愛した〜」から「君を愛した〜」の順で読んだらちゃんと繋がるんですかね??

「君を愛した〜」→「僕が愛した〜」の流れが自然だしこの一方通行しかあり得ないと思えてならない。

だけど逆から読んでたらどう思ってたかはわからない......

 

 

読み方にも楽しみ方にも色々あるかな、と思いました。雑ですねw

終わり

 

 

 

新年明け半月

青ヤギです。久しぶりに更新を。

新年明けましてもう既に半月が経ちました。今年は学校やらバイトの新年会から始まった気がします。

飲み会で新しい人に出会って会話したりするのはとても楽しいことですね。先人の「ためになる話」を吸収できる良い機会でもあります。

「これが大人になったら話す側になるんだなぁ、今のうちにいっぱい行こう。」と思いました。将来のためにもねw

 

これから期末試験シーズンになります。勉強の話でもと思ったけど.....今やってることで特に何か取り上げることもないかな.......

ちなみに電子回路が鬼門です。2/3はこれ関係だし。ネタは熟しておこう。終わり。

エネルギーとか加速度とか仕事とか

青ヤギです。少し前に読んだ本に「アインシュタインが考えたこと」というものがあります。出版は岩波ジュニア新書です。ちなみに今日はこの本の感想は言いません。堅苦しい物理の話です。

 

さて、アインシュタインと言えば相対性理論で有名な科学者ですね。私は相対性理論とか言われても全ッッッ然わかりませんが。

あとアインシュタインには

E=mc^2

という公式を作った話もあります。

で、物理が苦手な私ですが、今日はここから単位とその周辺の話をしようかと。きっと今日の話は万人受けする話では無く、ごく一部の人にしか興味持たれないでしょう。というわけで暖かい目で見てくだせえ。

 

先ほど出てきたE=mc^2ですが、それぞれの文字は何を意味しているのかといいますと

E:エネルギー[J](読み方はジュール)

m:質量[kg]

c:光速度[m/s]

です。光の速度cの値はおよそ

c=3.0×10^8[m/s]

これは秒速30万kmです。光は1秒間に地球を7周半する、と習うと思います。光はめちゃくちゃ速いです。

そしてこの公式から

[J]=[kg・(m/s)^2]・・・(1)

となります。(・は掛け算記号×と同じです)

 

 

また、高校物理で習う公式に

ma=F

という公式があります。ここで

m:質量[kg]

a:加速度[m/s^2]

F:力[N]

加速度は高校物理の範囲ですので少し説明します。

 

加速度の[m/s^2]という単位は[(m/s)/s]とも書けます。^2は二乗のことです。これは見たまんまなら「1秒間あたりの速度」です。私的にわかりやすく言うと「1秒間にこれだけ速度が増加(減少)するよ」っていうのが加速度です。

例えば加速度が10[m/s^2]なら1秒間に10[m/s]加速しますし、-5[m/s^2]なら1秒間に5[m/s]減速します。

 

話戻ります。ma=Fの公式から

[N]=[kg・m/s^2]・・・(2)

です。この単位変換はセンターマーク模試でやらされた覚えが(頭痛)。

 

よって

(1):[J]=[kg・(m/s)^2]

(2):[N]=[kg・m/s^2]

という2つの単位変換が出てきました。

見比べればわかりますが、[N]に[m]の単位を掛ければ[J]になりますね。というわけで

[J]=[N・m]

です。右辺には見覚えのある人もいるかと思います。これは「仕事」のことですね。

力を物体に加えて「動いた距離[m]」とその「力[N]」の掛け算が仕事の定義です。

 

以上から「エネルギー」と「仕事」の単位は同等ということが示せました。サラッと言われてしまうようなことを自分で改めて示しておきたかっただけです。

 

2つの公式から単位変換をしてきました。単位変換はしっかり公式を覚えてないと出来ないですね。

今日は比較的簡単な変換をしましたが後日また別の変換をネタにしたいと思います。

 

ゲーム「ロックマンゼロ」

青ヤギです。新年あけおめってやつです。今年は学生生活的にはある意味節目の年と言えます。無理のないように頑張っていきたい所存です。

 

今回は少し昔のゲームの話をします。そのゲームとは「ロックマンゼロ」シリーズです。

ロックマンゼロは1〜4の四部作となっています。これらを全て凝縮した「ロックマンゼロコレクション」というDSソフトがあるのですがその中に含まれるロックマンゼロおよび前シリーズであるロックマンXシリーズに焦点を当てていきます。

しかし、このソフト1つで4ゲーム分できるのですからお得ですね。あとネタバレ含みますのでご注意ください。

 

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画像はAmazonより

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ロックマンゼロロックマンロックマンX〜X6→ロックマンゼロロックマンゼクスという時系列の中にあるシリーズです。

 

ロックマンゼロは前シリーズであるロックマンX6の荒廃した世界観を受け継いでいます。この世界では「オールドロボット」と呼ばれる旧型ロボットの主人公ゼロ(上の画像で剣を構えてる赤いイケメンロボット)と「レプリロイド」と称される新世代のロボット達、そして「人間」の3つの存在が活躍します(ゼロは旧型のレプリロイドと言われることもあります)。

荒廃した世界に存在する組織は、前作の主人公エックスが率いる人間達のユートピアである「ネオアルカディア」。そして人間の科学者シエル(上の画像で上側にいる金髪の女の子)がリーダーを務めるゼロとレプリロイド達の「レジスタンス」。この二勢力による対立が話の主軸となっています。

レプリロイドとは人間達の生活を豊かにするために作られた新世代のロボットですが、時にウイルスに感染して「イレギュラー」と呼ばれる実害のある存在に変わってしまいます。前作Xでは「イレギュラーハンター」という組織がこのイレギュラーを退治していました(エックスとゼロはこの組織に所属していました)が今回はその役割をネオアルカディアが担っています。しかしこのネオアルカディアは不必要なまでに多くのイレギュラーを処分しているんですね。そこでレプリロイド達の過処分を防ぐために立ち上がったのがこのシエル達レジスタンスというわけです。

ここまで多くの処分が行われるようになったのはネオアルカディアの統治者が実はエックスではなくコピーエックスというエックスのコピーになっていたからなんですね。コピーですがオリジナルのエックスのような優しさはどこにもなく、幼稚な支配者としての姿が描かれています。

ロックマンゼロ1ではある研究所に封印されていたゼロの封印を解く(この時ゼロは記憶喪失)ところから物語が始まり、ネオアルカディアに突撃してコピーエックスを討つのが目的となります。

 

あらすじや物語の背景はこんなところでしょうか。実はこのイレギュラーを生み出した原因はXシリーズでの覚醒ゼロ(破壊神と伝えられます)です。

Xシリーズのゼロはイレギュラーハンターとしてひどくイレギュラーを憎み、その存在の多くを屠ってきました。しかし自分がイレギュラーの原因であることを知るとイレギュラーの定義に悩まされるようになるわけです。また自分自身の存在にも疑問を持ち、自分の存在を封印することになるわけです。この時のゼロは悲しみ悩む1つの個体でした。

ゼロシリーズのゼロはXシリーズのゼロとは違い、迷いがありません。ただ自分が信じる者を守るために戦います。そのために迷いなく叩き斬ります。

旧くは紅き英雄、そして時には破壊神と呼ばれる彼の真の英雄譚とも呼べる軌跡を辿ってみてはいかがでしょうか。

読書「天野先生の『青色LEDの世界』」

青ヤギです。第1回はタイトルにある通り読書本の紹介を。今回はブルーバックスシリーズの「天野先生の『青色LEDの世界』光る原理から最先端応用技術まで」です。

 

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画像:「講談社BOOK倶楽部」より引用。

引用元です↓

『天野先生の「青色LEDの世界」 光る原理から最先端応用技術まで』(天野浩 福田大展):ブルーバックス|講談社BOOK倶楽部

 

この本では青色LEDの構造や原理、および電子回路に関する知識に触れています。特に後者は大学で電子回路を学ぶ人に役立つのではないでしょうか(大変参考になりました)。

 

電子回路という科目は「計算のための理解」と「原理の理解」が離れている科目だと思います。具体的には、バンド図とか不純物半導体の出来上がり方とかの原理を理解してなくても微小信号等価回路(等価回路でも一部の回路素子を省略したもの、かな)には変換できますし変換できれば計算もできるということです。そして大学の試験は等価回路に直したらそれ以降は計算、という流れが大半だったので私の中では電子回路というより電気回路と化していましたwこうした背景からバンド図とかスイッチングの仕組みとかその他諸々の理解は疎かになっていましたね。

で、書店で偶然にもノーベル賞を取った先生の本ってどんなんだろうと思って試し読みしてたらこれはわかりやすそうだと思って買ってみたわけです。差動・同相とかオペアンプとかを網羅しているわけではないですが入門箇所の理解は出来たと思います。1周でこんな感じなので繰り返し読んで理解を深めていきたいですね。

 

さて、この本では電子回路に関する基礎知識を

①導体と半導体の違い

②n型半導体とp型半導体について

ダイオードの順バイアスと逆バイアスのバンド図 

........

という順番で解説しています。勿論他にも色々と解説しています(MOSトランジスタの原理やショットキー・オーミックの特性など)がこの基礎中の基礎というところがわかりやすく解説されていたところがよかったと思います。計算ばかりしていて素子の理解が追いついていない人や電子回路に興味を持っている方は読んでみるといいのではないでしょうか。陽イオンと陰イオンの話さえ分かっていればスイスイ進むはずです。

 

またこの本には天野先生が青色LEDを完成させるまでの経緯や苦労といった研究生活が綴られています。私はまだ研究室で活動をしていないので研究生活というものは大変なんだろうなー、と漠然でした。これを読んで少しは具体性が高まりました。

実験方法は自分で考えなくてはなりません。実験器具1つでも様々な使い方・工夫が考えられます。また金がかかるので大事に使わなくてはなりません。物性を調べるのにも文献の入念な調査がいります。時には人に助けてもらいます。そして一つの発明には何年何十年という時間がかかります。他の人達が遊んでいる中で研究が楽しいから研究をします。

私も実験の授業はしていますがそれらは全て他者から与えられた課題をこなすだけです。これでも結構大変ですが、この比でないのは明白ですね。まぁそんなことはわかってましたが現実味は伴ってなかったので。学部や修士くらいじゃここまで厳しくならないと思うけど博士以降は本当に覚悟がいるな、と思いました(D進はあまり考えてないですがw)。

 

これで第1回の記事は終わりです。読了ありがとうございました。😊